管渠の維持管理 修繕・改築

取扱工法

取扱工法

内面補修/カテ工法補修ロボット

管渠内の切削・研磨、補修を1台でこなす高性能工作ロボット

◇突出し、モルタル、木根等の切削・研磨
◇接合不良など空洞部のモルタル樹脂充填
◇不要取付管の充填閉塞(陥没事故防止)

テレビカメラを搭載しているため、ロボット1台で確認と作業ができます。→ マンホール1箇所からの作業が可能

堆積物(モルタル等)除去工イメージ図 堆積物除去工イメージ図

対応管径: φ 200~800㎜
ケーブル長: 60m
使用ロボット: 切削ロボット、補修ロボット
使用電力: 25kVA (発電機搭載車あり)

特殊ビット

状況に応じて特殊ビットを使用

管渠内取付管口補修作業手順

①突出し部を切削

②管口バルーン設置(樹脂流入防止用)

③専用型枠をはめエポキシ樹脂注入

④仕上げ研磨
カテ 施工前施工後

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止水工法/Y字管注入工法・Vカット

●Y字管工法

大口径管やマンホールのクラックからの侵入水の止水をするため、補修箇所に Y字型の注入管を埋め込み、注入器により止水材を圧入しする工法です。

●Vカット

大口径管やマンホールのクラックからの侵入水の止水をするため、補修箇所を ピックハンマー等でV型にはつり、急結性の止水材を充填する工法です。 EPR工法

修繕管工法/EPR工法

●EPR工法

ガラス繊維に常温硬化性エポキシ樹脂を含浸させたライニン グ材を施工現場で硬化させることにより、老朽化した下水道管 きょを非開削で補修・更生する工法です。

更生管工法/SDライナー工法・SPR工法・オメガライナー

●SDライナー工法

取付管および本管にそれぞれ適合した更生材(不織布に熱硬化性樹脂を浸透させ たもの)を作成し、管口ツバ付管更生材を取付管反転装置に装着、空気圧で取付 け管内に反転挿入し温水で硬化させ更生する工法です。

●SPR工法

既設管の内側に硬質塩化ビニル製プロファイルの更生管を製管し、既設管と更生 管の間隙に特殊裏込め材を充填。更生管と季節管を一体化する工法です

●オメガライナー工法

あらかじめ工場で折りたたまれた形状記憶塩ビ管を既設管内に挿入し、蒸気加熱 を加えることで円形に復元し、既設管に密着させる工法です SPR工法・オメガライナー工法

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